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【海外報告】カンボジアのカシューナッツ農家

2010年01月18日

 カンボジアレポート 1
 カシューナッツ農家(ガウスローイ夫妻)

 カンボジアの首都プノンペンから車で約3時間の場所にあるコンポントン県のEM代理店。
 カシューナッツ農家でもあるガウスローイさんは、EMを使い始めて5年目になる。

              

 EM活性液や鶏糞や牛糞を使用したボカシ、EMストチューを使用しているのはもちろんの事、
 魚をEMで発酵させたアミノ酸液肥のようなものも作って使用。無農薬・無化学肥料栽培を行なっている。
 昨年はヘクタールあたり440kgの収量を上げた。今年は樹の状況・花芽の出方からして、昨年以上の
 収量が見込めると感じており、収穫を楽しみにしている。

      

 また、この農場を見学に来た農家(EM講習会を受けて、稲作にEMを活用中)は、生育が悪く諦めて
 いた自宅のカシューナッツにも「今日からEMを使う」と話し、早速ボカシをたくさん使った苗木を購入した。

 今後のコンポントン県のEM農家の広がりに期待したい。

 余談だが、この近くの道路沿いで見かけた”蜘蛛のから揚げ”。高タンパク質なんだそう。
 現地で見かけた際はお試しあれ。

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