昨年と同様、今年も大阪中之島ガーデンブリッジ橋洗いが実施されます。今回でなにわ八百八橋・橋洗いは3回目となります。昨年はEMボランテアが31名参加、シャボン玉EM石けん30リットル、EM活性液400リットルを使用しました。橋洗い後、EM土団子1,500個を橋から投入し、堂島川の浄化を願いました。地元EM関係者は、今回はそれ以上の規模を目指しています。日時 : 2006年9月16日(土)場所 : 大阪市 中之島ガーデンブリッジ詳細はこちら(PDFファイル 約1.5MB)
東京の日本橋は、昨年の7月まで過去34年間、「名橋・日本橋を洗う会」によって、毎年橋洗いのイベントが行われてまいりました。全国から2,000名を越すボランティアが集まって、このイベントは行われるとのことです。今までの橋洗いには中性洗剤が使われてまいりましたが、本年7月の橋洗いには、シャボン玉EM石けんとEM活性液が使われることに決定いたしました。日本橋の下を流れる日本橋川は、上流で神田川から分かれ、日本橋の下を通って隅田川に注ぎ、最後は東京湾へと流れていきます。名橋・日本橋を洗う会の方々は、日本橋を洗った洗剤が、河川に流れ落ちたときに汚染源となるのではなく、河川の浄化源になることに大きな期待を寄せられています。6月中旬には町内会の方々にお集まりいただき、EMの勉強会も開きました。東海道の起点となる日本橋の橋洗いにEMが活用されることで、EMに大きな信頼が寄せられることを願っています。情報提供 : NPO 地球環境・共生ネットワーク(Uネット)
2005年4月28日〜5月8日にインテックス大阪で開催される「'05食博覧会・大阪」に、EM研究機構と中国石鍋料理店「圓石本店」が共同でブースを出展する事が決まりました。ブースでは、各種パネルの他、実際のEM農産物の展示も予定されています。また、期間中イベント会場でもEMを活用する予定です。詳細は次の通り。EM関係者向けご案内(PDF 12KB)05食博覧会・大阪のパンフ(PDF 1.2MB)会場へのアクセス(PDF 600KB)
IDBのセミナーでEM技術が紹介されました [2005/04/08,17:34:37] 沖縄で開催されている「第46回米州開発銀行(IDB)年次総会」において、4月7日に沖縄県主催のパラレルセミナーが2つ開かれました。このうち「地域開発を担う人材育成」では、コスタリカのアース大学のホセ・ザグール学長、カルロス・ヘルナンデス教授、同大学の卒業生ファビアン・カスティーロ氏らにより、大学のカリキュラムにEM技術が取り入れられ、卒業生たちが大学で学んだ技術を使って各方面で地域開発に貢献している事例が発表されました。また、座長のU.R.サンガッカラ教授(スリランカ ペラデニヤ大学)はアジア地域でも広くEMが役立っていることを紹介。続く比嘉教授の基調講演では、世界各地で環境浄化や農業などの分野でEM技術が大きな成果を上げており、EMが地域開発や人材育成のツールとしても有効である事を強調して締めくくりました。
EM書籍情報 [2005/04/04,14:27:25] サンマーク出版から「環境浄化石けん」(定価 1500円+税)が発行される事になりました。4月中旬以降、全国の書店に並べられる予定です。以下、内容です。 第1章 合成洗剤の正体とは? 第2章 私が無添加石けんにこだわった理由 第3章 環境を浄化する石けんの誕生 第4章 EM石けんがつくる輝かしい未来へ 付録 シャボン玉EM石けんの使い方なお、森田社長は2003年のEMフェスタでも発表をされております。シャボン玉石けんホームページ
今週末(3/26)の朝、全国放送される「朝だ!生です 旅サラダ」で比嘉教授他、沖縄のトマト農家などが紹介されます。ゲストの松井さんが沖縄を旅行し、5箇所ほど廻る内の1つがEMとの事です(番組中の一部、2〜3分の予定)。・番組名 「朝だ!生です 旅サラダ」・放送局 朝日放送・テレビ朝日系列全国27局同時ネット・放送日時 2005年3月26日(土)朝8:00〜9:30・今回のゲスト 松居一代さん
大阪で開催される「なにわ八百橋 橋洗い」のイベントの一環として行われる橋洗い行事「水晶橋・橋洗い」にて、EM資材が提供され、EMによる掃除が行われる事が決まりました。 対象となる水晶橋は小さな歩道橋で、全体の橋洗いにEM活性液とEMシャボン玉粉石けんを使用します。参加は無料、雨天決行です。 水晶橋・橋洗いの詳細 http://www.furusato.gr.jp/sonetika/arai.htm
2005年3月20日(日)に米国マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大学にてEMセミナーが開催されます。セミナーのテーマは「EM(Effective Microorganisms)技術による地球環境の肯定的変化」。内容は以下の通り。* 琉球大学農学部教授/EM技術の発見者・比嘉照夫教授による基調講演* スマトラ沖地震後のアジアでのEM技術による環境管理* コスタリカ アース大学でのEM技術を用いた持続的社会開発に向ける教育と現場実践* 産学官民の複合ネットワークと商品開発を通して未来を創造する* ドイツにおける水害へのEM応用技術主催: EMテクノロジーネットワーク (非営利組織)、Like A River Company (LARC)後援: EM研究機構、EMRO USA、EMアメリカ詳細は info@emtechnologynetwork.org
昨年11月に沖縄で行われた『EMフェスタ2004』の内容のホームページ上での一部公開が始まりました。他イベントも今後随時、掲載されて行く予定です。http://www.em-festa.com/back_no/2004/index.htm
2005年4月に沖縄で開催が予定されている「第46回米州開発銀行(IDB)年次総会」において、ホストの沖縄県が開催するパラレルセミナー「地域開発を担う人材育成」の中で沖縄発のEM技術が紹介される事が決定しました。EM研究機構では1997年より、コスタリカ共和国の湿潤熱帯農業大学 ( University of EARTH :アース大学 ) にIDBのジャパンプログラムによるプロジェクトとして客員教授を派遣し、EMを活用した環境保全型農業の技術指導を行ってきました。結果、EM技術を習得した卒業生が、それぞれの出身国で農業、畜産、養殖等の分野にて事業化を行い、その事業を通して、地域開発に貢献するようになった事例がテーマとなっています。当日はアース大学の代表や卒業生の他、比嘉教授も招かれ、セミナーで講演する予定です。なお、一般の参加も可能ですが、事前登録が必要となります。EM研究機構にて受付可能ですので、詳細はお問い合わせ下さい。